日常を見渡すと空氣、元氣、勇氣、病氣、やる氣、氣遣い、氣配り、氣品、氣位など日本語には、たくさんの氣を使った言葉があります。

これだけたくさんの氣を使った言葉があるということは、日本人は古来より「氣」を大切に扱い生活していたことがわかります。

「氣」とは一体なんでしょうか。 氣を理解するためには、宇宙の始まりを考える必要があります。
何もないところからは何も生まれないことからも、宇宙の誕生以前にも前に何かが存在していたことがわかります。この何かを私たちは「氣」と呼んでいます。

氣は全ての始まりであり、全てを繋ぐものです。氣を知ることで人は本当の優しさを知り人を思いやる事ができるようになります。

現代社会はお互いを思いやるというより、自分の利益を優先する社会ではないでしょうか。
特にビジネスの世界ではその傾向が強いようです。このような状況を変えていくには氣を体感し、 実践していくことが必要です。

最も大切なことは、全てのことに優しさを持つことです。そうすれば全てが幸せになれます。

そして全てのものと繋がるがることによって、私たちは本当の力、氣の力を得ることができるのです。